筋・筋膜痛症候群(トリガーポイント)による腕の痛み・しびれについて

筋肉が慢性的に緊張し、コリができることは多くの方が経験されていると思います。このコリが悪化すると、コリの部分がつらいだけでなく他の場所にも痛みやしびれを引き起こすことがあります。これを関連痛と言いますが、この関連痛を引き起こすコリや緊張が筋筋膜痛症候群(トリガーポイント)です。私たちは、この問題に対して非常に良好な成果をあげています。

筋・筋膜痛症候群(トリガーポイント)による腕の痛み・しびれの特徴

トリガーポイントには主に3つの特徴があります:

・しこりのような塊
・押したり伸ばしたりすると強い痛み
・刺激した場所だけでなく他のエリアにも痛みやしびれの広がり

筋・筋膜痛症候群(トリガーポイント)による腕の痛み・しびれの原因

トリガーポイントの原因は、慢性的な筋肉への負担です。長時間のデスクワーク、反復的な動作、悪い姿勢などにより過度に負担がかかり続けることで、筋肉は過緊張状態になり血行不良や老廃物の蓄積が起こります。この状態が長期化することでコリやしこり、石灰化したような塊が形成されます。

下記のような肩周辺の代表的な筋肉にトリガーポイントができると、腕や手先まで痛みやしびれを引き起こすことがあります。

・棘上筋:腕の挙上に関わる。
・三角筋:腕の挙上に関わる。
・棘下筋:腕の外旋に関わる。
・小円筋:腕の内転・外旋に関わる。
・大円筋:腕の内転・内旋に関わる。
・肩甲下筋:腕の内旋に関わる。
・前鋸筋:肩甲骨の安定に関わる。

筋・筋膜痛症候群(トリガーポイント)による腕の痛み・しびれに対するカイロプラクティックのアプローチ

最も基本的なアプローチは、トリガーポイントのある筋肉を緩めることです。ストレッチや緩和操作、指圧のような施術が最も一般的に行われています。当院では、一般的なアプローチで改善しない場合、ART(アクティブ・リリース・テクニック)やFAKTRのような最新の施術方法を選択し、非常に良好な結果を得ています。また、筋肉と連動している関節の可動性や機能を高めることで、より早く症状から解放され、再発防止にもつながります。さらに、栄養的な要素も無視してはいけません。適切なアドバイスを行います。

当院では改善・回復に必要な施術回数・期間を事前にお伝えいたします。 筋・筋膜痛症候群(トリガーポイント)でお悩みの方は、世田谷区・二子玉川にあるアクティブ・エイジング カイロプラクティックにご相談ください。

筋・筋膜痛症候群(トリガーポイント)による腕の痛み・しびれの症例報告

ご予約・お問い合わせ

TEL:03-6312-4223

WEBからのご予約・お問い合わせはこちら