41歳 女性 OL 二子玉川在住 慢性的な緊張性頭痛を訴え来院

この頭痛は10代後半からのもので、40代に入りより強く感じるようになった。首と肩こり、後頭部から側頭部が筋肉の緊張により締め付けられるような感覚の痛みがでる。頭痛外来では緊張性頭痛と診断され、頭痛薬を服用している。薬を飲むと緩和されるが、できれば薬に頼らなくても良い状態にしたいと考え、近所の整体に通院し、楽になったがまだ残っている。整体では、主に首のストレッチによる施術を受けている。今回はホームページを見てアクティブ・エイジング カイロプラクティック二子玉川に来院した。

検査結果

・側頭筋、後頭下筋群、肩甲挙筋、上部僧帽筋、斜角筋に強い緊張あり。
・頸椎の可動域が全体的に制限されている。
・後頭下筋、側頭筋にはトリガーポイントの所見あり。

施術後の変化

長年の緊張性頭痛であり、整体の施術で根治せず、トリガーポイントも形成されていることからアクティブ・リリーステクニックによる施術を中心に行った。初めの5回の施術で頭痛は60%ほど改善し、10回目には90%、13回目でほぼ回復した。現在は毎月1回カイロプラクティックを利用している。

担当カイロプラクター:和田のコメント

今回のケースは一般的にカイロプラクティックや整体が効果を発揮するタイプの緊張性頭痛でしたが、慢性的かつ非常に強い筋肉の緊張が広範囲に起きていたことから、アクティブ・リリーステクニックを選択しました。アクティブ・リリーステクニックは米国にて医療特許を取得した軟部組織の問題に高い効果を発揮するため、アメリカではプロアスリートから絶大な支持を受けています。今回のように、強い筋肉の緊張が原因の頭痛には効果的な選択肢であり、当院でも多くの患者さんの頭痛の改善に役立っています。

慢性的な緊張性頭痛でカイロプラクティックや整体で改善が難しい方は、世田谷区・二子玉川にあるアクティブ・エイジング カイロプラクティックにお気軽にご相談ください。

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