脊柱管狭窄症Spinal Stenosis

脊柱管狭窄症でお困りの患者さんへ

私たちには、脊柱管狭窄症でお悩みの患者さんから支持される理由があります。
1Active-Ageingカイロプラクティックは日本国内で0.01%、世田谷・二子玉川エリアでは唯一の米国公認カイロプラクティックドクター・専門医チームです。
2スタッフは脊柱管狭窄症の改善・回復・予防に非常に力を入れており、安全かつ効果的な施術ができるよう、米国の医療特許を持つARTや機能神経科専門医(D.A.C.N.B)のライセンスを取得しています。日本では数名しかいない専門的な知識、技術を有した脊柱管狭窄症や神経障害ケアのスペシャリストです。
3米国国立衛生研究所付属大学院を卒業した臨床研究の専門家が最新の情報を取り入れ、チームで情報を共有しています。
4約7割の患者さんが脊柱管狭窄症によるしびれや痛み、筋力低下などの症状から改善・回復されており、多くの方が手術を避けることに成功している実績があります。

患者さんの声

手術を避けることができ、大分楽になりました
 藤木みどりさん 椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症で来院
初めてアクティブエイジング カイロプラクティック 二子玉川に伺った時、私は杖を使って歩いていました。腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症を患い、強烈な痛みとしびれで歩行が困難な状態でした。集中ケアとして週2回のペースで通院し、3回目の施術を受ける頃には杖がなくても30分ほど歩ける状態に改善しました。その後、施術を重ねるごとに痛みとしびれは徐々に和らいでいます。

施術を担当してくださっているのは和田先生です。全身の状態を見て、痛みの元となっている部分を的確に捉え施術してくださいます。的確に捉えているからこそ、症状が改善するのだと思います。体の治癒に必要な事や痛みの原因など、アドバイスや説明があるのもありがたいです。いつも丁寧な施術と説明をして頂き、感謝しております。

こちらに来る前は、整形外科と脊椎外科に約9ヵ月間通院しあらゆる保存療法を試しました。症状の改善はなく、強い痛みと薬の副作用で私の体は疲弊のピークでした。病院で出来る治療が手術のみとなり、医師から決断を迫られていました。私が患った病気は、症状によっては手術が最善な場合もあります。しかし、術後の再発リスクなどが気になり悩んでいました。考えた末、病院以外の治療も受けることを決め、医師に数ヵ月間の猶予期間をお願いしました。

病院以外の治療として選んだのは、神経や筋骨格系の機能改善の治療を手技で行っているカイロプラクティックでした。

アクティブエイジングカイロプラクティック 二子玉川はHPで知りました。HPでは症状の原因や特徴などの解説が詳しく記載されており、高度な知識と豊富な施術経験があるのが見てわかりました。症状の改善が期待できたため、施術を受けることに決めました。

現在、施術を9回受けました。体から痛みが少しずつ減り、手術は必要ないのではと感じています。医師からはカイロプラクティックでは治らないと言われましたが、迷わずにアクティブエイジング カイロプラクティック 二子玉川に来て良かったと思っています。
冨永さん 問題なく日常生活が送れるようになりました
H・Kさん 脊柱管狭窄症で来院
10年くらい前から足の衰えが始まり、小股歩行しかできない状態になりました。最近では足の痛みがひどく、100mほど歩くのがやっとで、休憩しながらしか歩けませんでした。

鍼灸・マッサージなど、いろいろな所で施術を受けましたが、その場限りで痛みは治りませんでした。そんな時、孫がアメリカンフットボールで痛めた股関節の治療でお世話になり、効果があったので、きっとお爺ちゃんのことも治してくれると思うから一緒に行こう、と連れて行ってくれたのが始まりです。

こちらの先生に3回治療を受けたころから痛みも和らぎ、休憩をしなくても歩けるようになりました。今では、効果も持続し、当初より治療の間隔も延びました。問題なく日常生活が送れるようになり、海外旅行にも行く予定です。

アクティブエイジング カイロプラクティックには大変感謝しております。
近藤和子 手術も注射も薬も一切なしで、こんなに元気になれました
近藤和子さん 脊柱管狭窄症、坐骨神経痛で来院
私は腰痛の為、足にまで痛みやしびれが出てしまいました。立っていても痛い、座っても痛い、寝ても痛い、歩くとなると地を這うように腰を曲げなければ歩けない、それも10歩進んでは休むといった具合でした。整形外科ではレントゲン・MRIの結果、腰椎すべり症、腰部脊柱管狭窄症、坐骨神経痛と診断されました。処置としては薬、注射、いずれは手術もあり得ると言われました。手術は怖い、受けたくないの一心で、息子が探してくれたカイロプラクティックにお願いすることにしました。

始めはすぐに変化は見られず、私の腰はもう曲がったままになってしまうのではないか…という不安と、一生懸命になってくださる先生に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そんな時、先生から「必ず良くなるよ、僕に任せてください」と言って頂き、私はこの先生についていこうと決めました。

先生がおっしゃった通り、半月くらい経った頃から目に見えて調子が良くなりました。90度に曲げていた腰が45度になり、30度になり、そして以前と同じまで伸ばして歩けるようになりました。その時の嬉しさは言葉になりません。同時に痛みも日に日に減っていき、今では休み休みにしていた家事にも支障ありません。ウォーキングも存分に楽しんでいます。孫も抱っこできるようになり、先日は追いかけっこまでできて、孫も私も大喜びしました。

手術も注射も薬も一切なしで、私はこんなに元気になれました。体調が良いと自然と笑顔になれます。アクティブエイジング カイロプラクティックの先生に感謝、感謝です。これからもよろしくお願い致します。

脊柱管狭窄症について

脳からつらなる脊髄は背骨の中を通過します。この脊髄か通る背骨の通路を脊柱管といいます。脊柱管が何らかの原因で狭くなると、神経が圧迫されて様々な症状を引き起こします。これが脊柱管狭窄症です。狭窄は、少なくとも一部位の脊柱管の直径が12mm以下であると定義されています。
脳からつらなる脊髄は背骨の中を通過します。この脊髄か通る背骨の通路を脊柱管といいます。脊柱管が何らかの原因で狭くなると、神経が圧迫されて様々な症状を引き起こします。これが脊柱管狭窄症です。狭窄は、少なくとも一部位の脊柱管の直径が12mm以下であると定義されています。

脳からつらなる脊髄は背骨の中を通過します。この脊髄か通る背骨の通路を脊柱管といいます。脊柱管が何らかの原因で狭くなると、神経が圧迫されて様々な症状を引き起こします。これが脊柱管狭窄症です。狭窄は、少なくとも一部位の脊柱管の直径が12mm以下であると定義されています。

脊柱管狭窄症の原因

脊髄の通り道である脊柱管が狭くなる原因は様々です。以下は、アメリカで発表されたものですが、参考になるデータです。55歳以上の何も症状のない全員(100%)に何らかの腰椎脊柱管狭窄の所見があることがわかっています。

・MRIにおいて、少なくともひとつの椎間板突出:28人(84%)
・少なくとも一つの椎間板ヘルニア:6人(18%)
・少なくとも一つの椎間関節変性:25人(75%)
・靭帯の肥厚:22人(66%)
・前方すべり:6人(18%)
・24人(68%)が少なくとも軽度、10人(28%)が中度、そして2人(5%)に重度の脊柱管狭窄所見がみつかった。=100%

このデータから、脊柱管が狭くなってしまう原因は主に次の3つです。

①椎間板の突出や異常
②脊椎の関節の変性・変形
③黄色靭帯、関節包靭帯の肥厚
3つの原因は、よほど重症でなければカイロプラクィックのケアにより改善可能な初見です。

また、重要なことは3つの原因はかなりの確率で予防が可能ということです。早期のケアは大切ですが、罹患する前に予防する意識が最も大切になります。

脊柱管狭窄症の特徴

・歩いていると痛みやしびれが強くなる。(間欠性跛行)
・自転車は長時間乗っていても問題ない。
・背中を丸め、少し座ると楽になる。
・両側もしくは片側の足の痛みやしびれ。
・筋力低下

脊柱管狭窄症の臨床的な初検・特徴

・BMIは歩行距離に大きく関わりがあるが、痛みとは関連性がない。
・腰部脊柱管狭窄において、脊柱管前後の直径は、臨床症状や痛みの強さとはあまり関連性がない。症状とレントゲン初見の相関性を見出すのは困難。
・持続性勃起が起きる傾向がある。
・537人を対象にした研究では、高血圧、糖尿病、虚血性心疾患、高脂血症を伴うケースが多かった。
・矢状面での狭窄は、その他のタイプより慢性腰痛の原因となり、椎間板変性や外側脊柱管狭窄よりも神経痛を引き起こす。
・腰痛を伴うこともあれば、そうでないこともある。
・3分節以上にわたる狭窄の場合、硬膜外ステロイド注射の利益はあまりない。
・脊椎の椎弓切除手術は75歳以上の患者において、有効であることがわかった。
・33ヶ月以上の症状のある患者は、手術の有効性が低くなる。
・ビタミンCとEは抗酸化作用を強め、間欠跛行を改善させるエクササイズ効果を高める。
・脊椎狭窄において、腰椎への負荷により黄色靭帯が肥厚し、50%ー85%の脊椎狭窄の原因となることがわかっている。
・痛みは直接的な神経圧迫により起こりえるが、硬膜内のリンパや静脈の流れが部分的に障害されることで起こる可能性も示唆されている。
・障害下での脳脊髄液の産生は、静脈血の還流を妨げ、持続的な酸欠状態となるかもしれない。
・自律神経系を介しての軸索反射も痛みを説明できうる仮説である。
・外側陥凹内を通過するL5とS1神経根は、解剖学的な理由により他のレベルよりも椎間板突出により障害される可能性がある。

保存的療法 vs 手術

・軽度から中度の腰部脊柱管狭窄による症状であれば、薬、腰椎前弯を軽減する理学療法、硬膜外注射などの保存療法を試す。
・もし重度の症状で3ー6ヶ月間の保存療法で効果が認められないケースでは手術が必要。
・手術の候補者で少なくとも3ヶ月の症状があり、前方すべり症のない脊柱管狭窄症は減圧手術、もしくは保存療法を行う。
・289人を対象にした研究では、重症ケースで3ヶ月までに手術をするとかなりの改善が報告されている。結論として、発症後3ヶ月までは保存療法を試し、改善がなければ手術に移行するのが良いと思われる。
・神経根性疼痛の症状がある脊柱管狭窄症は保存的療法に対して、52%以上のケースで良い反応を示す。変性性の側弯がある場合、治療効果が変わる。
・①手技療法と運動療法の組み合わせと、②腰椎屈曲エクササイズと運動療法との比較では、
①の治療方法にて大部分の患者が6週にて回復を報告した。

脊柱管狭窄症に対するカイロプラクティックのアプローチ

脊柱の前弯カーブが強くなると、脊柱管の狭窄がより悪化します。カイロプラクティックのケアにより、脊柱のカーブを整え力学的な負担を軽減し、減圧療法を行うことで神経の圧迫が軽減します。

①椎間板の突出や異常
②脊椎の関節の変性・変形
③黄色靭帯、関節包靭帯の肥厚

この3つの要因を適切に改善させることが脊柱管狭窄症から改善・回復するためのポイントです。当院では、カイロプラクティックに加えて、ピラティスによる脊柱のリハビリテーションを行うことで負担のかかりにくい姿勢を保てるようにしていきます。

当院のケアにより、約7割の患者さんが改善・回復し、薬や手術を避けることができています。また、3ヶ月間のケアで症状が全く変化しない、もしくは状態が悪化するようなことがあれば速やかに適切な医療機関にご紹介いたします。
まずはお気軽にアクティブエイジング カイロプラクティック二子玉川にご相談ください。

TEL : 03-6312-4223
E-mail : aac.wada@gmail.com

※お電話の際は、担当の和田勝義をご指名ください。
和田

和田 勝義


米国公認カイロプラクティックドクター
米国公認機能神経科専門医
SALOMONメディカルアドバイザー
タッチラグビー日本代表チーム メディカルスタッフ


臨床歴10年以上、述べ30,000名以上の施術実績。専門は椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症で、これまで多くの患者さんを回復に導く。

椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の手術において、国内トップレベルの実績を誇る名外科医、出沢明先生と連携し、手術後ケアも行う。プロアスリートのケアにも力を入れている
和田

和田 勝義


米国公認カイロプラクティックドクター
米国公認機能神経科専門医
SALOMONメディカルアドバイザー
タッチラグビー日本代表チーム メディカルスタッフ


臨床歴10年以上、述べ30,000名以上の施術実績。専門は椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症で、これまで多くの患者さんを回復に導く。

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メッセージ
小学生からサッカーを始め、大学卒業までプロ選手を目指し練習に明け暮れていました。浦和レッズユースチームに所属し、高円宮杯全日本選手権優勝などメジャー大会でのタイトルを経験し、順調にキャリアを歩んでいた矢先、怪我を繰り返すようになり、オーバートレーニング症候群にも悩まされるようになりました。

様々な医療機関に通院する中で、医療やヘルスケアは「患者さんのためにあるもの」にも関わらず、「医療者のためのもの」になっていると実感し、患者さんが置き去りにされている現実に大きな矛盾を感じるようになりました。また、現代医療は病気を特定するために眼に見える構造や数字に着目するあまり、健康に必要不可欠な身体機能や心の存在を軽視してしまっていることに気付きました。

自らの患者としての経験を通じ、医療者の立場としてこのような問題を解決していきたいと決意し、カイロプラクティックの世界に飛び込みました。少しでも患者さんの期待に応えることができ、お役に立てるようベストを尽くすことがモットーです。
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※治療の質を第一に、初診は1日1名様に限定させていただきます。