58歳 女性 会社員 上野毛在住 脊柱管狭窄症による足のしびれを訴えて来院

もともと慢性的に腰痛があったが、3年前より右足が疲れやすくなってきた。特にたくさん歩いた時に感じ、だんだん重だるさとなり、足のしびれや痛みになってきた。最近は特に悪化傾向にあり、散歩が趣味だったのに30分歩くと辛くて休まずにはいられなくなった。長年通っている整体を受けても悪化は止まらず、整体師から病院受診を勧められ脊柱管狭窄症と診断された。脊柱管狭窄症は治らないので薬とリハビリで様子を見て、悪化が止まらないようなら手術を検討すると言われ、とても不安になった。最近は10~15分歩くとすぐに足のしびれが痛くなってしまう。息子がインターネットを検索し、近所の二子玉川にアクティブ・エイジング カイロプラクティック二子玉川を見つけたので来院した。

検査結果

・骨盤の前傾があり、腰仙角が小さい。
・腰を反らすと腰の痛みとが増える。
・腰を反らして症状がある状態で首を前に倒すと症状が軽減する。
・首と腰はともに屈曲可動域が狭くなっている。

施術後の変化

最初の3週間で6回の施術を行い、症状は50%回復した。その後、週に1度のカイロプラクティックケアを10回続けたところ、日常での症状は90%以上回復し、1時間歩いても足のしびれが出なくなった。現在は2週間に1度のカイロプラクティックでケアを行い、毎日散歩を楽しんでいる。

担当カイロプラクター:坂西のコメント

脊柱管狭窄症の特徴の一つは、歩くと辛くなり、休むと楽になるというものです。加齢による骨の変形で仕方がないと言われる方が多いようですが、そんなことはありません。50歳以上の方の腰をレントゲン撮影すると、ほぼ全員に骨の変形が見られます。それでも症状がある人とない人がいるのには理由があります。
 
今回のケースで良好な改善となったのは、問題となる腰に大きく関わる要素を見つけたことでした。腰の柔軟性はもちろんですが、この方は首の柔軟性の低下も腰に負担をかけていました。腰と首の柔軟性が高まるとともに症状も改善しました。後日談ですが、1度だけ施術期間が空いてしまい、お伝えした体操ができない期間があり、その時はいつもより足が疲れてしまい、足のしびれが出てきました。それ以降は体操を毎日継続され、良い状態を維持されています。
 
脊柱管狭窄症でカイロプラクティックや整体をお探しの方は、世田谷区・二子玉川にあるアクティブ・エイジング カイロプラクティック二子玉川へお気軽にご相談ください。

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