足底筋膜炎について

足底筋膜炎は、足の裏の筋膜・腱膜の過緊張や損傷、炎症により痛みが出ると考えられています。しかし、近年の研究ではあまり炎症は起きておらず、過剰な緊張や癒着が主な原因だとする考えもあります。足底筋膜・腱膜は、足指の付け根から踵の骨までつらなる強靭な組織であり、足のアーチを支え、衝撃から足を守っています。

足底筋膜炎の特徴

足底筋膜炎は、足の裏側から踵の内側に痛みが出るのが特徴です。特に、朝起きた時や長時間座った後の初めの数歩で痛みが強くでる傾向があり、徐々に痛みに耐えられるようになります。酷い状態になると、痛みに順応することがなく、時間が経っても常に痛みを感じるようになります。

足底筋膜炎の原因

足底筋膜炎の原因は主に次の二つが考えれます。

・足底筋膜・腱膜の柔軟性の低下
・足底筋膜・腱膜の耐久性(強さ)の低下

このような問題は、運動不足や過度の使いすぎの両方によって引き起こされます。最もよく見られるパターンが、もともと運動習慣のない人や、しばらく運動から遠ざかっていた人が急に負荷の強い運動を始めた場合に傷めるケースです。運動の中でも、アスファルトの上を走るランニングは特に注意が必要です。少しずつ運動をはじめ、3ヶ月から半年かけて足裏の柔軟性と耐久性を高めていくことが大切です。

足底筋膜炎に対するカイロプラクティックアプローチ

まず、炎症がある場合は、アイシングを行い強い痛みをおさえます。よくありがちなのが、痛みが完全におさまるまで安静にしてしまうことですが、当院ではお勧めしていません。耐えられる範囲で適切な負荷をかけることで、足底筋膜・腱膜の柔軟性と強さは高まります。十分なストレッチとカイロプラクティックによる足関節の調整、筋膜・腱膜の過緊張をリリースするARTを用いることで回復を早めることができます。また、この問題を解決する上で大切なのが、足裏と足首だけでなく、下肢と体幹の柔軟性と安定性強化です。当院では、この点にも力を入れていますが、特にカイロプラクティックとピラティス、ヨガを組み合わせるのは理にかなっています。

院長もこの問題に悩まされましたが、適切なケアにより2ヶ月ほどで回復しました。医学的には最大で1年以上かかると言われていますが、当院にご来院される患者さんも、3ヶ月以内に良くなるのが一般的です。

足底筋膜炎でお悩みの方は、世田谷区・二子玉川にあるアクティブ・エイジング カイロプラクティックにご相談ください。

足底筋膜炎の症例報告

ご予約・お問い合わせ

TEL:03-6312-4223

WEBからのご予約・お問い合わせはこちら

ご予約・お問い合わせ

TEL:03-6312-4223

WEBからのご予約・お問い合わせはこちら

キャンペーン情報はこちら

初見料3,000円無料・初回施術1,000円off

ご予約・お問い合わせ

TEL:03-6312-4223

WEBからのご予約・お問い合わせはこちら

※治療の質を第一に、初診は1日1名様に限定させていただきます。