37歳 女性 OL 二子玉川在住  偏頭痛のため来院。

この頭痛は高校生の頃からの慢性的なものであり、チョコレートなど甘いものを1週間ほど食べ続けると悪化する傾向がある。分かってはいるものの、どうしても甘いものが欲しくなり、チョコレートやスタバのフラペチーノなどがやめられない。普段は仕事と育児で忙しく、ストレスもたまっていることも甘いものを欲してしまう原因だと感じている。社会人になりたてのころに、友人の知り合いが整体師だったため、一度だけ整体を受けたことがあるが、カイロプラクティックは初めてである。今回は看板とホームページを見てアクティブ・エイジング カイロプラクティック二子玉川に来院した。

検査結果

・対光反射に過敏性あり。
・上部頚椎に痛覚過敏性あり。

施術後の変化

2ヶ月半、10回のカイロプラクティックと食事療法により、頭痛は70%以上改善した。

担当カイロプラクター:和田のコメント

今回は、患者さんも自覚している通り、チョコレートなどの甘いお菓子類が偏頭痛症状を悪化させている可能性が高いケースでした。甘いものがやめられない方の一つの特徴に、血糖値が安定しにくいことがあげられます。また、精製された炭水化物や小麦類がさらに血糖値を不安定にさせ、脳が糖分を過剰に欲してしまう負のサイクルとなっていることもあります。患者さんには、いきなり糖分を断つのは難しいため、初めの2週間はチョコレートや白砂糖、小麦類は控えていただき、蜂蜜、三温糖、果糖はある程度好きにとってもらいました。3日間は異常にチョコが欲しくなったようですが、徐々に欲求が低下し、血糖が安定してきた様子でしたので、寝る前の糖分摂取も控えるようにしました。同時に、上部頚椎の機能障害に対する刺激量をあげてケアを続けたところ、過敏性もとれ、頭痛も70%ほど改善しました。

このようなタイプの偏頭痛でカイロプラクティックや整体をお探しの方は、世田谷区・二子玉川にあるアクティブ・エイジング カイロプラクティックにお気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

TEL:03-6312-4223

WEBからのご予約・お問い合わせはこちら