椎間板症候群について

腰椎の間には、クッションのような緩衝材の役割を果たす椎間板か?あります。クッションの中心には髄核というボール状の物質がありますが、椎間板に傷がつき、この髄核か?飛ひ?出てしまう状態が椎間板ヘルニアです。ヘルニアにより坐骨神経を圧迫することがあり、坐骨神経痛を伴う特徴があります。

一方、髄核が飛び出し、座骨神経を圧迫しない状態で、椎間板に小さな傷がつくことがあります。椎間板が傷つくことで、関連痛が起きることがあり、主に腰からお尻、太ももにかけて重だるい痛みが広がります。この状態が椎間板症候群です。

椎間板症候群の特徴

椎間板ヘルニアとは異なり、膝の下まで痛みが広がらないこと、電気が走るような痛みではなく重だるい痛みが出る特徴があります。椎間板ヘルニアとの共通点は、身体を前に倒すことで症状が出る傾向があります。

椎間板症候群を放っておくと、徐々に損傷が強くなり、椎間板ヘルニアに移行することがあります。椎間板症候群は、MRIでは鑑別するのが難しいため、見逃されてしまうこともあります。

身体を反復的に曲げ伸ばしする動作、長時間のデスクワーク、くしゃみや咳が原因となることが多いです。身体の柔軟性が低下し、体幹の筋力や安定性が落ちていることも椎間板にストレスを与えます。

椎間板症候群に対するカイロプラクティックアプローチ

椎間板の問題に対して、カイロプラクティックは最も安全で効果的な選択肢とされています。 実際に当院に椎間板ヘルニアでご来院される患者さんの8割以上は改善・回復されています。椎間板の問題に対するアプローチは、緩やかな関節の調整や椎間板への負担を少なくする減圧療法を行います。椎間板症候群の段階であれば、約1ヶ月で改善・回復が期待できます。

当院には国内では2名、世田谷・二子玉川エリアでは唯一の米国公認カイロプラクティックドクター・機能神経科専門医(D.A.C.N.B)が在籍し、椎間板症候群やヘルニアや神経障害に対して安全で効果的な施術をいたします。椎間板症候群や椎間板ヘルニアでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

椎間板症候群の症例報告

□ 

ご予約・お問い合わせ

TEL:03-6312-4223

WEBからのご予約・お問い合わせはこちら

ご予約・お問い合わせ

TEL:03-6312-4223

WEBからのご予約・お問い合わせはこちら

キャンペーン情報はこちら

初見料3,000円無料・初回施術1,000円off

ご予約・お問い合わせ

TEL:03-6312-4223

WEBからのご予約・お問い合わせはこちら

※治療の質を第一に、初診は1日1名様に限定させていただきます。