内側上顆炎(ゴルフ肘)について

ゴルフ肘は、主にボールを打つ際の負荷が肘の内側の骨(内側上顆)にかかることで発症します。スイングのミスにより、地面を叩いてしまうようなケースではより強い負荷が肘の内側にかかり、炎症が起きるのです。ビギナーに多い問題ですが、セミプロやプロレベルでもオーバーユースや疲労による柔軟性の低下により罹患する方もいます。

内側上顆炎(ゴルフ肘)の特徴

主に肘の内側に痛みや違和感がでることが多く、指で押すと強い痛みが出る傾向があります。手を強く握りながら手首を回したり、重たいバッグを持つ際にも痛みが出ることがあります。初めのうちは我慢すればゴルフを続けられますが、そのうち痛みでクラブを握るのも辛くなり、病院に行く方が多い特徴があります。慢性的な問題になるとトリガーポイントが形成され、肘から離れた前腕や手にも鈍い痛みが出ることがあります。

内側上顆炎(ゴルフ肘)の原因

ボールを打つ際にはとても強い負荷がかかりますが、筋肉の柔軟性が低下していたり、もともと筋力が弱いと次第に耐えることができなくなり細かい損傷が起きます。また、仮に柔軟性や筋力が十分だとしても、オーバーユースにより限界を超えてしまう方もいます。日頃から柔軟性と筋力を高め、綺麗なフォームを身につけ、オーバーユースを避ける意識が必要です。また、過度のトレーニングをした後には、アイシングをすることで過剰な炎症を抑えることができます。

内側上顆炎(ゴルフ肘)に対するカイロプラクティックのアプローチ

急性の炎症が起きている場合は、2、3日アイシングを行うのが一般的です。その後、肘関節の機能障害を調整し、筋肉の柔軟性を高めていきます。内側上課付近の筋肉や靭帯に癒着や拘縮があれば、ARTやFAKTRを用いて改善させていきます。また、筋力低下があるような場合、セラバンドによるトレーニングを行うことで怪我の再発を防止し、回復を早めることができます。肘関節付近の問題は、手首や肩の問題からも引き起こされることがあります。そのため、必要に応じて手首や肩関節に対するカイロプラクティックの調整を行うことも有効です。

内側上顆炎(ゴルフ肘)、肘の痛みやしびれでお困りの方は、世田谷区・二子玉川にあるアクティブ・エイジング カイロプラクティックにご相談ください。

内側上顆炎(ゴルフ肘)の症例報告

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