椎間関節症候群について

背骨は前方が椎間板、後方が関節によって重なり合った構造をしています。この後方の関節が椎間関節であり、必要以上に負荷がかかることで局所の痛みだけでなくお尻や腿の裏へと関連痛を広げます。このように、椎間関節の問題から生じる痛みが椎間関節症候群です。

椎間関節症候群の特徴

椎間関節症候群は、主に腹筋の弱さや反り腰姿勢が長く続くことが原因となります。また、身体をねじることの多いゴルフや野球、テニス、サッカーでもリスクを高めます。弱い腹筋や腰の筋肉の柔軟性が悪くなると、腰のカーブは強くなり反り腰状態になります。結果として、後方の椎間関節は互いにぶつかり合い、歪みやつまり、炎症が起きてしまうのです。 

椎間関節症候群の原因

身体を反復的に曲げ伸ばしする動作、長時間のデスクワーク、くしゃみや咳が原因となることが多いです。身体の柔軟性が低下し、体幹の筋力や安定性が落ちていることも椎間板にストレスを与えます。

椎間関節症候群に対するカイロプラクティックアプローチ

椎間関節症候群はカイロプラクティックが最も効果を発揮する問題の一つです。椎間関節の歪みや機能障害を矯正することで、短期間で関節の正常な機能を取り戻すことができ、滑らかな動きができるようになります。椎間関節に変形が起きている場合は、時間がかかることもありますが、変形が起きているからといって諦める必要はありません。適切にマネジメントすることで多くの患者さんが椎間関節の痛みを克服しています。よく見逃されている問題が、椎間関節を覆う関節包靭帯の拘縮や癒着です。このような問題がある場合、椎間関節を矯正して一時的に楽になってもすぐに痛みがぶり返します。

当院では、米国にて医療特許を取得したART(アクティブ・リリース・テクニック)を用いてこの問題を取り除いてきます。また、椎間関節を安定させるためのインナーマッスルの筋力が低下している場合、ピラティスのリハビリを行うことで徐々に痛みから解放され、再発の予防にもつながります。腰を後ろに反らすと痛みが出る場合は、世田谷区・二子玉川にあるアクティブ・エイジング カイロプラクティックにご相談ください。

椎間関節症候群の症例報告

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※治療の質を第一に、初診は1日1名様に限定させていただきます。