椎間板ヘルニアDisc Herniation

椎間板ヘルニアでお困りの患者さんへ

私たちには、椎間板ヘルニアでお悩みの患者さんから支持される理由があります。
1Active-Ageingカイロプラクティックは日本国内で0.01%、世田谷・二子玉川エリアでは唯一の米国公認カイロプラクティックドクター・専門医チームです。
2私たちは脊柱管狭窄症の改善・回復・予防に力を入れており、安全かつ効果的な施術ができるよう、米国にて医療特許を取得したART(Active Release Technique)や機能神経科専門医(D.A.C.N.B)のライセンスを取得しています。日本では数名しかいない専門的な知識と技術を有した、椎間板ヘルニアや神経障害ケアのスペシャリストチームです。
3米国国立衛生研究所付属大学院を卒業した臨床研究の専門家が、常に椎間板ヘルニアに関する最新の情報を取り入れ、私たち全員が共有しています。
4当院では8割以上の患者さんが椎間板ヘルニアによるしびれや痛み、筋力低下などの症状から改善・回復されており、多くの方が手術を避けることに成功しています。

椎間板ヘルニアについて

椎間板とは背骨と背骨の間に挟まっている軟骨です。背骨にかかるショックを吸収するクッションのような働きをしており、背骨の安定を維持する上で欠かすことができないものです。椎間板は外側が線維輪(せんいりん)というコラーゲンからできており、中に水分を含む髄核(ずいかく)があります。椎間板ヘルニアは繊維輪に亀裂が生じ、髄核が飛び出すことで神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こします。

痛みやしびれを起こす場所は、椎間板ヘルニアを起こしている脊椎の位置によりますが、最も多い場所は、第5/第6頚椎、第4/第5腰椎、第5/第1仙椎です。 首や腰を前後左右に動かすことで、手先や足先あたりまで電気が走るような痛みやしびれの症状が出る傾向があります。
椎間板の構造

椎間板ヘルニアの原因

椎間板の髄核はその約9割が水分ですが、一般的に20代から椎間板の老化現象として少しずつ失われていきます。 一日中立ったり座ったりしていると重力の影響で少しずつ水分が失われていきますが、横になり睡眠を取ることで重力の影響から解放され水分が戻ってきます。つまり、髄核はスポンジのように一定の範囲で脱水と水分吸収を繰り返しているわけです。朝と夜で身長が1~2cm変わるのはこの髄核の水分量の影響によるものです。

50代半ばから髄核の水分量は7割以下と著しく減少します。そのため、椎間板ヘルニアのように内部の髄核が飛び出るほどの弾力性は残っていません。椎間板ヘルニアの発症率が高いのは、髄核の水分量が十分ある状態に物理的負担が過度にかかった20代~40代となります。

椎間板ヘルニアを防ぐには、そのリスク要因の理解が役立ちます。
椎間板ヘルニアの発症リスク=「圧縮力・圧縮時間」+「捻転力・捻転数」+「振動力・振動数」
圧縮力とは、主に重力や体重による圧縮です。長時間座る姿勢は持続的に椎間板を圧縮します。
捻転力とは、主に身体を捻じる際に椎間板にかかる力です。物を持ち上げて身体を捻じる力は、椎間板に大きなストレスを与えます。何度も捻じるほど椎間板を傷めるリスクは高まります。
振動力・振動数とは、主に車やバイク、自転車運転時に椎間板にかかる振動力や振動数です。

椎間板を傷めるリスクが高まるのは、以下のようなケースです。
タクシーやバイク配達、トラックのドライバーのように長時間運転が求められるケース
引越し作業のように前屈みで重いものを持ち上げ、身体を捻じるケース
ゴルフやテニス、野球、サッカーなど身体を強く回転させるスポーツを行うケース

椎間板ヘルニアの一般的な症状と特徴

症状

首肩の痛みを伴う手の痛みやしびれ(頚椎ヘルニア)
腰やお尻の痛みを伴う足の痛みやしびれ(腰椎ヘルニア)
「鋭い」「ビリビリする」「電気が走る」「灼熱感」という感覚
※必ずしも首や腰の痛みを伴うわけではなく、手や足だけに症状が出る場合もあります。

特徴

首や腰を前に倒すと悪化する
咳やくしゃみで悪化する
朝方に悪化する
立っているよりも座っているときに悪化する

椎間板ヘルニアに対するカイロプラクティックのアプローチ

椎間板ヘルニアのガイドラインでは、神経症状の進行が止まらないような重症でない限りすぐに手術を勧めるられることはありません。牽引・理学療法・リハビリなどの保存療法を約3ヶ月間実施し、それでも改善しない場合には手術の検討が必要となります。

欧米では椎間板ヘルニアに対する保存療法の中で、カイロプラクティックは最も安全で効果的な選択肢の一つとされています。 実際に当院に椎間板ヘルニアでご来院される患者さんの8割以上は改善・回復されています。椎間板ヘルニアに対するカイロプラクティック治療は、緩やかな関節の調整や椎間板への負担を少なくする減圧療法を行います。約3ヶ月の間に症状に変化が見られない、もしくは万が一悪化してしまうことがあれば速やかに適切な医療機関にご紹介いたします。 約10年の臨床を通じて、椎間板ヘルニアによる神経障害の進行が止められなかったケースはごく数例で、多くの患者さんが手術を避けることができています。

当院には国内では2名、世田谷・二子玉川エリアでは唯一米国公認カイロプラクティックドクター・機能神経科専門医(D.A.C.N.B)が在籍し、椎間板ヘルニアや神経障害に対して安全で効果的な施術をいたします。
アクティブ・エイジング カイロプラクティックでは改善・回復に必要な施術回数・期間を事前にお伝えいたします。 椎間板ヘルニアでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

椎間板ヘルニアの症例報告

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