腰部椎間板ヘルニアによる左足のしびれと痛み 48歳 男性 会社役員

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LBP
この症状は3ヶ月前に始まった。発症当初は物凄く辛かったが、薬と電気治療、整体院でのマッサージを受け2、3割楽になった。しかし、その後しびれと痛みの改善は止まってしまったため、カイロプラクティックの受診を決めた。

医師からはL5/S1脊椎レベルの椎間板ヘルニアと診断された。MRI所見では幸いにも骨の変形はなく、椎間板だけ突出している状態であった。主な症状は腰から足にかけての痛みとしびれだが、足先の力も少し入り難く、たまにつまずいて転びそうになることもある。

思い当たる原因として、この5年で体重が約10kg増加し、仕事が忙しく一日中座っており、海外への出張も増えたことが考えられる。当院のカイロプラクティックを受診することは担当医師から了承を得ている。

検査結果

ExamPhoto
・S1領域のデルマトームに沿って痛みやしびれあり。
・左母趾伸展の筋力低下(4/5)
・腰部屈曲(お辞儀)にて愁訴誘発。
・右SLR陽性→画像所見通り、左内側のヘルニアのためと考えられる。

施術後の変化

L5/S1レベルをピンポイント牽引し、椎間板ヘルニアによる神経圧迫を解放する減圧療法を行った。同時に、骨盤の捻じれ、左右非対称性のバランスを改善し、インナーマッスルのトレーニングも同時に行った。短期集中ケアは週に3回の頻度で6回の施術を行い、愁訴は80%の改善。その後、週に1度の頻度でさらに4回の施術を行い、完全に愁訴は回復した。しかし、筋力低下はまだ少し残っている。
Wada

和田のコメント

Wada

担当カイロプラクター:和田のコメント

今回のケースは、純粋に椎間板が突出し神経を圧迫し、炎症が広がってしまったことが原因と考えました。幸いにも骨の変形がなかったことが、バランスを修正しやすく、早期の改善につながったと考えられます。

椎間板の損傷と聞くと、椎間板だけに問題があると想像してしまいがちですが、実際は上下にある腰椎(骨や関節)のバランスを著しく損ね、徐々に変形を引き起こします。そして、骨が変形するほど、神経への圧迫は強くなり、椎間板の状態も悪くなります。つまり、できるだけ早期に対処するのが賢明なご判断になります。

頚部と腰部の椎間板ヘルニアでお悩みの患者様は、アクティブエイジング カイロプラクティック二子玉川にご相談ください。

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※治療の質を第一に、初診は1日1名様に限定させていただきます。