36歳 男性 運送業 二子玉川在住 椎間板ヘルニアによる腰痛と足のしびれを訴えて来院

学生時代はサッカーをしていたが、特に大きな体の故障はなかった。卒後に運送業に就職すると、車に乗るか重い荷物を運ぶ毎日となり、休みもあまり取れないため疲労が溜まっていた。3か月前の繁忙期に腰を強く痛めて動けなくなり、整形外科を受診すると椎間板ヘルニアだと診断され、自宅休養で安静を言い渡された。1週間で動けるようになったが痛みはまだ強く残り、コルセットと痛み止めでごまかす毎日を送っている。いくつか整体に通ったが、望ましい改善には至らなかった。この2週間、足もしびれ始めている。今回、家の近所を散歩していたら看板を見て、アクティブ・エイジング カイロプラクティック二子玉川を受診した。

検査結果

・前屈みや腰を丸める動作で症状が悪化。
・腰を反らすと痛いが、反復することで痛みが減る。
・足の知覚と反射は異常ないが、筋力は腰の痛みのために検査不可。

施術後の変化

初回の施術後には腰痛はあまり変わらなかったが、お尻の痛みはなくなった。5回の施術で7割改善し、10回目には症状は全く感じなくなった。現在は2週間に1度の再発防止ケアのためカイロプラクティックを受けている。

担当カイロプラクター:坂西のコメント

今回のケースは、肉体労働と車移動が多く、疲れが取れにくい勤務体制ということで椎間板に大きな負担がかかる生活を強いられていることによる、椎間板ヘルニアからの腰痛でした。大切なのは、腰に負担がかかる生活の中でどのように腰をケアしていくかをしっかり理解し実践していくことです。これはスポーツ前後の準備体操やクールダウンと一緒で、とても重要です。
 
また、痛いというのは必ずしも悪いことではないということを、この方はよく理解してくださいました。この方は腰を反らせるとはじめは痛いですが、徐々に軽減していきます。つまり改善する動きと悪化する動きの見極めがとても大切です。
 
当院では椎間板ヘルニアによる腰痛を持たれる多くの方が改善されています。同じような症状でお悩みの方は、世田谷区・二子玉川にあるアクティブ・エイジング カイロプラクティック二子玉川にお気軽にご相談ください。

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