48歳 男性 営業職 自由が丘在住 椎間板ヘルニアによる腰痛と足のしびれを訴え来院

この症状は約半年前から始まった。元々慢性的な腰痛を感じており、今までに何度かぎっくり腰も経験している。半年前に、営業で車を長時間運転し少し違和感を感じた翌朝から足にしびれと痛みも感じるようになった。すぐに整形外科を受診し、医師からは椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛と診断された。その後、牽引と電気治療、軽いマッサージを受け少し改善したが根治には至らなかった。近隣の自由が丘、二子玉川の整体院にも通ったがここでは治らないと先生から判断され、行き場を失い困っていたところHPを見てアクティブ・エイジング カイロプラクティック二子玉川を受診した。

検査結果

・医師の診断通り整形外科テストの所見で椎間板ヘルニアを示唆する所見が確認できる。
・下肢の知覚異常は顕著だが、筋力低下は4/5、反射は+1で重篤な所見ではない。
・マッケンジー検査では、腰部屈曲により抹消化、伸展動作により中央化が確認できる。

施術後の変化

初めの10回の施術で30%、15回目では50%、18回目の施術後には80%以上の改善が得られた。現在は月に1度、再発防止のケアを継続しており90%以上改善の状態をキープしている。坐骨神経痛による足の痛みやしびれは感じることはなく、多少張りを感じる程度である。

担当カイロプラクターのコメント

今回のケースは整体院の先生から治るのは難しいと判断され、整形外科の治療でもわずかな改善しか得ることができなかった状態でしたが、手術が必要なほど重篤な神経症状は出ていなかったことが幸いでした。いくつかの検査により、神経の圧迫による負荷を軽減させることで足の痛みやしびれが軽減したことが適切なケアに結びついたと思います。また、患者さんは元々身体はしっかりとされ筋力はとてもあるものの、身体がとても硬い体質でした。そのため、身体が猫背姿勢となり営業中、運転中に椎間板に強い負担がかかりやすい状態でした。この理由から、カイロプラクティックによる椎間板と座骨神経に対する減圧療法に加え、ヨガを並行していただき柔軟性と姿勢を改善するケアも行いました。現在もヨガは週に1、2度継続しており、柔軟性はかなり高くなってきています。おそらく、このまま適切なケアを続けていれば椎間板ヘルニアの後遺症により脊柱管狭窄症に移行するリスクはとても低減すると考えます。

当院には日本で2名のみの米国公認 機能神経科専門医がおり、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛、足の痛みやしびれなどの神経障害を適切にマネジメントすることができ、多くの患者さんが改善・回復され手術を避けることができた実績があります。椎間板ヘルニアによる足のしびれ、痛みでお困りの方は世田谷区・二子玉川にあるアクティブ・エイジング カイロプラクティックにお気軽にご相談ください。

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