頚椎椎間孔狭窄症による右手のしびれ (50代 男性)

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CIS
慢性的な首の痛みや肩凝りを抱えていたが、2年前から右手にしびれを感じるようになった。思い当たる原因として、トライアスロンのトレーニングでロードバイクに長時間乗る姿勢や、日頃のデスクワークにより首に負担をかけてきたことが考えられる。上を向き、首を後ろに反らすとしびれが悪化する。

しびれが出始めたころは整体やマッサージに通いある程度落ち着く時期もあったが、この半年は徐々に悪化傾向にあるため整形外科にも通院するようになった。医師からは頚椎椎間孔狭窄症により神経が圧迫されていると診断された。狭窄部位は第5/第6頚椎である。

他にも試せる治療法は何でも取り入れたいと考え、アクティブエイジング カイロプラクティック二子玉川に来院した。

検査結果

ExamPhoto
・C5/C6レベルのデルマトームに沿ってしびれ、感覚異常あり。
・肩関節外転の筋力低下。
・下部頚椎の可動性が低下し、触診で顕著な圧痛あり。(右>左)

施術後の変化

初回の施術後に約30%、5回目で約60%改善した。現在10回目の施術を行い、80%の改善まで到達した。また、肩関節周辺の筋力低下は90%以上まで改善した。仕事中にほとんどしびれは感じなくなったが、ロードバイクに乗ると60分ほどでまだしびれが現れる。
Wada

和田のコメント

Wada

担当カイロプラクター:和田のコメント

頚椎椎間孔狭窄によるしびれを訴え、ご来院される患者さんは少なくありません。よくあるパターンは、若い頃にラグビー、サッカー、剣道、柔道、ボクシングなどのスポーツをされ、首を捻挫した経験のある方です。また、交通事故の既往がある方も要注意です。

最近ではX JAPANのYOSHIKIさんが頚椎椎間孔狭窄のために頚椎人工椎間板置換の手術をお受けになり広く知られるようになりましたが、一般的にはカイロプラクティックのような保存療法で改善、もしくは回復される方は非常に多いです。YOSHIKIさんの場合は、長期間悩まされてきたことや、職業柄激しく首を上下に振りながらドラムを叩くために手術の必要性があったのでしょう。

一番のお勧めは、頚椎に上記のような怪我の既往がある方は、日頃から適度な体幹トレーニングやジョギングをすることで、頚椎や椎間板の変形を予防することです。また、首の痛みや肩凝りがある方は、予防的なケアをお受けになることで狭窄症になるリスクを軽減できます。

このような頚椎椎間孔狭窄症による手のしびれで整体をお探しの方は、アクティブエイジング カイロプラクティック二子玉川にご相談ください。

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※治療の質を第一に、初診は1日1名様に限定させていただきます。