頚椎椎間板ヘルニアによる右腕のしびれと痛み 51歳 男性

この症状は2ヶ月前に始まった。発症当初は首がもの凄く痛く、すぐに病院で薬と電気治療を行ったがほとんど改善がなかった。その後右手にしびれを感じるようになり、夜も眠れなくなるほど辛くなった。整体院やマッサージに通ったことがなく不安だったが、知人の勧めでカイロプラクティックの受診を決めた。

医師からはC5/C6脊椎レベルの椎間板ヘルニアと診断された。MRIは撮っていない。主な症状は首の痛みと右手のしびれだが、指先の力も入りにくい気がする。

思い当たる原因として、この10年で体重が15kg増加し、仕事が忙しく一日中座っていることや、以前に交通事故でムチウチを経験したこも関係しているかもしれない。当院のカイロプラクティックを受診することは担当医師から了承を得ている。

検査結果

ExamPhoto
・C5・C6領域のデルマトームに沿って痛みやしびれあり。
・親指と小指で紙をしっかり掴みにくくなっている。
・首の屈曲(お辞儀)にて愁訴誘発。

施術後の変化

C5/C6、C6/C7脊椎レベルをピンポイント牽引し、椎間板ヘルニアによる神経圧迫を解放する減圧療法を行った。同時に、ストレートネックと猫背の姿勢矯正を行い、首にかかるストレスを軽減した。更に、しびれが少し楽になったところで、頚椎の椎前筋群(インナーマッスル)の耐久性トレーニングも同時に行った。

短期集中ケアは週に2回の頻度で10回の施術を行い、愁訴は90%の改善。その後、週に1度の頻度でさらに3回の施術を行い、しびれと首の痛みは完全に回復した。筋力低下も気にならない程になった。

担当カイロプラクター:和田のコメント

Wada

担当カイロプラクター:和田のコメント

今回のケースは30代の方に多い、骨に変形がない状態での椎間板ヘルニアです。椎間板の突出が神経を圧迫し、炎症が広がっていたことが原因でした。40代、50代以降になると骨の変形を伴うことが多くなり、回復までの期間も長くなる傾向があります。

椎間板ヘルニアのイメージとして、椎間板だけに問題があると想像してしまいがちですが、実際は他の要素が強い影響を与えていることもあります。今回は、横から見た首のカーブが真っ直ぐになる、いわゆるストレートネック状態がありました。それに加えて酷い猫背を伴っていたことが首に強いストレスをかけ、椎間板ヘルニアにつながってしまった可能性があります。

最も大切なことは、予防です。当院では、椎間板ヘルニアや背骨の変形を予防するために、ストレートネックや猫背に対する専門的な矯正も行っています。

頚部と腰部の椎間板ヘルニア、そして不良姿勢でお悩みの患者様は、アクティブエイジング カイロプラクティック二子玉川にご相談ください。

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※治療の質を第一に、初診は1日1名様に限定させていただきます。