ぎっくり腰痛を訴え来院 36歳 女性 事務職 溝の口在住

この症状は昨日から始まった。一日中立ってパソコン仕事をすることが多く、毎年1度はぎっくり腰を患っている。何とか歩くことはできるが、少し油断すると激痛が走る。身体を前に倒したり、寝返りをうつのがとても辛い。いつもは近所の溝の口駅近くにある整体院に通っていたが、ちゃんとしっかりと治したいと思い、HPを見てアクティブ・エイジング カイロプラクティックを受診した。

検査結果

・腰痛のため身体を屈曲・伸展することができない。
・患部に熱感、圧痛、腫脹が確認できる。
・下部腰椎の可動域が制限され、強い圧痛が出る。

施術後の変化

はじめの3回の施術は週に3回の頻度で行い、初回は炎症を抑えるための電気治療やアイシングを行った。2回目から骨盤矯正と腰椎に対する施術を行いぎっくり腰の痛み自体は95%ほど改善した。その後、ぎっくり腰による腰痛の再発を防止するために、当院と自宅でピラティスによるリハビリも並行して実施している。その後、1年以上経過するが、毎年患っていたぎっくり腰は再発していない。

反り腰に対するカイロプラクティックアプローチ

毎年、もしくは数年に1度の頻度でぎっくり腰を繰り返しているオフィスワーカーは多いです。皆さん、「痛みがおさまる=完全に治る」と思い込んでしまいますが、実際に痛みがとれても筋肉や筋膜、靭帯組織は怪我をする前よりも弱く、硬くなっていることがほとんどです。そのため、次第にちょっとした日常動作で腰が悲鳴をあげ、ぎっくり腰を再発してしまうことになります。

この負のサイクルを断ち切るには、カイロプラクティックにより背骨や四肢の調整、骨盤矯正を行いバランスを整えることが重要です。また、ぎっくり腰により傷ついた組織の拘縮や癒着を乗り除くことも欠かすことができません。さらに、ピラティスにより体幹を鍛えることで弱くなってしまった筋肉を強化することができ、バランスの良い状態を保つことができるようになります。ここまで来て、はじめて「治った」と考えて良いと思います。

ぎっくり腰による辛い腰痛でお困りの方は、世田谷区・二子玉川にあるアクティブ・エイジング カイロプラクティックにご相談ください。

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