アキレス腱炎について

アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉である腓腹筋とヒラメ筋が合わさり、アキレス腱となって踵の骨に付着しています。また、アキレス腱の一部は足底筋膜・腱膜に移行し、足裏のアーチを保護する役割も果たしています。

歩行や走行の際にかかる負荷を吸収すると同時に前に進む推進力を与えているため、アキレス腱は身体の中でも最も強い負荷に耐えられえるよう、とても強靭にできています。このアキレス腱に何らかの原因で損傷が発生し、炎症が起きている状態がアキレス腱炎です。

アキレス腱炎の特徴

アキレス腱炎では、炎症のためアキレス腱周辺に発赤や腫脹が見られることがあります。軽症の場合はゆっくりと歩行することはできますが、階段の昇降などより体重負荷がかかる際に強い痛みを感じます。走ることが顕著に制限され、重症の場合は体重を支えるだけでも違和感や痛みがでます。損傷が強い場合は何もしていなくても痛みを感じます。

ランナーに多く見られる障害ですが、サッカーやラグビー、テニスなどのスポーツでも受傷リスクを高めます。スポーツ以外にも、立ち仕事中心の職種や、足を頻用するドライバーにも見られます。

アキレス腱炎の原因

アキレス腱炎の主な原因は次の3つが考えられます。

・オーバーユース(使いすぎ、走り過ぎ、過剰なトレーニング)
・足の過剰な回内運動(オーバープロネーション)
・ふくらはぎやアキレス腱、足底の柔軟性不足

その他、運動不足、体重増加、足に合わない靴、栄養不良、体幹や下肢のバランスの悪さなどが影響する場合もあります。

アキレス腱炎に対するカイロプラクティックのアプローチ

一般的にアキレス腱炎に対する治療は、炎症を抑えるためのアイシングや負担を和らげるストレッチが行われますが、それだけでは不十分で再発を繰り返す可能性が高いです。前述の3つの主な原因に対して適切にアプローチすることはもちろん、足関節を中心に下肢のバランス調整や不安定性の改善を行う必要があります。また、足の過剰な回内運動に対しては、カイロプラクティックの手技だけでは十分に対応できないこともあります。状態に応じて、インソールを使用することが過剰な負担を軽減し、再発防止に役立ちます。さらに、アキレス腱や足底筋膜・腱膜、ふくらはぎの筋群に癒着や拘縮がある場合はストレッチやマッサージでは問題を取り除くことができない場合があります。当院では、米国にて医療特許を取得したART(アクティブ・リリース・テクニック)を用いて適切にこの問題を改善させ、早期回復と再発予防に力を入れています。

アキレス腱炎でお悩みの方は、世田谷区・二子玉川にあるアクティブ・エイジング カイロプラクティックにご相談ください。

アキレス腱炎の症例報告

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